オンネトー・スノトレ塾2018に参加します!事前にどんなイベントか調べてみた

撮影日記

 

みなさんこんにちは。

 

突然ですが、オンネトースノトレ塾2018(2月24日)に参加することにしました。

 

数年前にオンネトーについて調べていた時にこのイベントの存在を知り、気になっていたのですが今年やっと参加できそうな日程なので思い切って予約。

 

今から楽しみなのですが、このイベントについてどんなことをするのか事前準備も兼ねて調べてみました。

 

スポンサーリンク

オンネトー・スノトレ塾とは

まず名称について。省略して「スノトレ塾」と主催者も呼んでいるので、以降本記事内でもスノトレ塾で統一します。

 

さて、スノトレ塾ですがいったい何をするのか。イベントの名称からなんとなく察しがつきますが、スノーシューを装着してトレッキングすることだと予想できますね。

トレの部分を勝手に解釈しましたが、もしかしたらトレーニングだったりして。

 

いずれにしてもスノーシューを使ったアクティビティでしょう。

一般的にスノーシューというと

一般的にスノーシューときいたらなんとなく雪山が連想されるでしょうか。日本だと「かんじき」、「わかん」の方が聞き馴染みがあるかもしれません。

 

雪山や雪原をスノーシューを装着して歩く。ただこれだけですが、スノーシューがあれば深い雪でも浮力を発生させられるので埋まらずスイスイ進むことが可能に。

 

スノトレ塾の概要

主催者である雌阿寒自然塾のブログにはこのような説明がありました。

温泉からオンネトー迄をふかふかの雪の上を
スノーシューで歩きます。
この時期は、凍結したオンネトー湖上から
大迫力の雌阿寒岳&阿寒富士が見えますよ。
今年のテーマは「オンネトー湖上で豚汁を!」です。
ご参加お待ちしております。
スノトレ塾2018: めあかん折々

説明にある温泉というのは、『山の宿 野中温泉』のこと。

野中温泉は雌阿寒温泉やオンネトー温泉とも言ったりするそうです。山の宿となってますが日帰り入浴も可能。

 

知る人ぞ知る温泉宿で全国からリピーターがいるほど。

雌阿寒岳の麓に位置しているのですが、恥ずかしながら去年、雌阿寒岳登山をする時まで知りませんでした。

調べたりいろんな人の話を聞くと、とにかく温泉が素晴らしいとみんな口を揃えて言うのでスノトレ後に入浴しようとたくらんでます。

2012年のスノトレ塾の様子が動画でありました。

天気もよくみなさん和やかムードですね。当日このくらい晴れてくれたらいいな。

話が脱線しましたが、スノーシューで雪上を歩く

アウトドアが趣味になってからやってみたいなと思っていたことの一つです。

スノトレ塾の舞台であるオンネトー周辺は、道央圏とは違った山の雰囲気で手つかずの自然が残されています。とにかく木々が濃密。野中温泉がある場所はなんとか携帯の電波も届きますがちょっと車で走るとすぐに圏外。

そんな大自然の中でのスノーシュー歩きはきっと日頃のストレスから解放された素晴らしいアクティビティになるでしょう!

しかも、2018年のテーマは「オンネトー湖上で豚汁を!」じゃないですか!

f:id:schemakun:20180213104930j:plain

 

空気が澄んだ冬の空のもとスノーシューで氷結したオンネトー湖まで気持ちのいい汗を流す。想像しただけで最高ですね。格別に美味しい豚汁になりそうです。

 

日時・場所・その他

以下はスノトレ塾実施要項です。

2月24日(土)9:30~(行動時間約4時間)

悪天候時は中止。

集合場所は野中温泉。

定員15名。僕が電話で大人ふたりの予約した際はまだ空いてる感じでした。

 

会費は500円。

持ち物は、お弁当、防寒着(手袋等)、飲み物(温かい飲み物等)、カメラとなっています。

スノーシューはレンタルがあり、僕もお借りします。

連絡先:0156-29-7143(雌阿寒自然塾に繋がります)

 

予約方法は上の番号に電話して、参加したいと伝えましょう。

保険の関係で、参加者の名前と年齢、代表者の連絡先、どこから来るのか聞かれるので伝えます。これで予約完了。

一応、冬の道東は天気予報がアテになるので、前日までに中止の場合は連絡があるそうです。

 

オンネトーと野中温泉の場所

野中温泉からスノーシューでオンネトーを目指すわけですが、位置関係を確認したいと思います。

グーグルマップの情報によると、スタート地点の野中温泉からオンネトー湖展望台まで徒歩で約30分。ただし、これは車道を歩いての時間でスノトレ塾の実際のルートは違うはずなのでもっとかかりますね。

しかも冬なので最低1時間でしょうか。

ルートは動画を見る限り森林を通っているのでそれなりに起伏があると予想されますね。

このへんは実際にやってみないと分からないので追々ブログで書こうと思います。

最後に

拙いまとめですがなんとなくスノトレ塾についてのイメージがつきました。

 

ほんとならスノトレに適した服装や必要な装備について一緒にまとめようと思ったのですが、想像以上に長くなってしまったので別記事で公開します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました