コバルトブルーが美しい!清里町にある「神の子池」に行ってみた!PLフィルターが大活躍

北海道(道東)

ここのところ週末は天候に恵まれず撮影に行けていないので連休中の出来事を…。

以前から一度みてみたかった「神の子池」に行ってきたのでそのときの事をちょっとまとめてみました。

 

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神の子池に行ってみた

北海道の「○○池」といえば真っ先に思い浮かぶのが美瑛にある「青い池」ですね。

 

 

*一眼レフデビューした2015年に撮影

もはや有名になりすぎて混んでいる時は絶対に避けたい場所ですが、北海道を代表する観光スポットの一つ。

一方、今回行ってみた「神の子池」はアクセス性の悪さなどから青い池と比べるとかなり人はまばらでした。しかし、青い池にも負けないとても魅力ある池なのは間違いないです。

そういえば普通に打込むと間違えそうですが、神の”小”池ではなく、神の子”池”だという事に気を付けましょう。

 

神の子池へのアクセス

グーグルマップを貼り付けておきます。ご覧の通り周りには何もありません。

神の子池は道東の斜里郡清里町字清泉の山奥にあり、入口は裏摩周に行く際に通る道道1115号から「神の子池」の看板が目印!こんな感じです。

 

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ここから林道に入り、5分くらい走ると駐車場スペースにでます。

お目当ての神の子池は駐車スペースから数分歩いた場所に存在。この駐車スペースも林道も未舗装路なのでパンクなど万が一の車両トラブルには十分注意が必要です(道道1115号は舗装路)

 

自然と同化した神の子池

僕が行った日はあいにく分厚い雲に覆われた日。陽が差せば神の子池もまた違った印象になるかな?とも思いましたが十分に綺麗でしたよ。

 

案内看板

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水温が一定に保たれているため結果として綺麗に見えるとのこと。

 

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この通り水中に入って何かするというのは出来ないようです。確かに、何かがキッカケでこの自然が壊れてしまったら悲しいですもんね。きちんと守られてほしいです。

 

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では僕が撮った神の子池の写真を何枚か載せておきます。

機材:α7Ⅱ+SEL55F18Z、数枚PLフィルター使用。すべて手持ち撮影。

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どうですか?青い池とはまた違った青さで、こちらは目が醒めるような青さだと僕は感じています。

 

さて、単焦点レンズなのになんで画角が違うの?と思ったそこの方。するどい!

こちらαシリーズに搭載されている「全画素超解像ズーム」というズーム機能を使っています。デジタルズームと違い画質の劣化なしで最大2倍ズームできる優れもの。

いくつか制約はあるものの、これは便利だと思うので後々記事にしようかと思っています。

 

 

追記:全画素超解像ズームについて書きました!

 

 

神の子池も徐々に整備されている

僕は今回初めての訪問でしたが、連れが何年か前に来たことがありました。

その時はここまで整備されておらず、もっと水辺に近いところまで下りられたとのこと。

美瑛の青い池のように観光地として整備されるのはいいですが、現状のこのヒッソリとした感じが神の子池らしさを出していると思うのでこれ以上変に手を加えられないようにしてほしいと思うのが正直な感想。

 

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あと目視できたオショロコマという魚をもっと近くで見てみたかった(木柵があって近くに行けない為)

双眼鏡でもあるといいかも。

 

水中まで綺麗に撮りたいならPLフィルターを使うと良い

今回は観光目的なので記念撮影で終わりましたが、普通にカメラで撮っていると水の反射が気になります。

 

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例えばこちらの写真。右手前側の反射がかなりきつくて池の底までみえません。

こんな時はPLフィルター(偏光フィルター)と呼ばれるフィルターが大活躍。

PLフィルターは不要な光の反射を抑える役割があります。そのため水やガラスの反射はもちろん、紅葉や青空なども鮮やかに表現できるので是非使いたいフィルターの一つです。

 

おすすめのPLフィルター(ケンコーサーキュラーPL)

こちらは僕も使っているのですが、ケンコーのPLフィルター。同じPLフィルターでもグレードみたいなのがあり、もっとも一般的なものがこちらの商品です。

 

これならフィルター取り付け可能なレンズであればケラレの心配はありません。安心の日本製で画質の影響も感じたことがないので安心です。つけたいレンズのフィルター径に合わせて買いましょう。

 

まとめ

神の子池、いかがでしたか?

 

札幌からだと気軽にいける距離ではありませんが訪れてよかったです。

またここはPLフィルターを駆使して綺麗に撮りたいスポットでした。

それでは!

 

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